職場トラブル

2013.10.09

編集長がセクハラ 大阪 京都 神戸 岡山

立場を利用して編集長がセクハラ

大阪 京都 神戸 岡山 広島


週刊○○編集長が立場を悪用したセクハラ? 会社から懲戒解雇される前代未聞の事態なった。

 トラブルが続く週刊○○(○○新聞出版)で、現職の編集長が解任されるという前代未聞の事態が発生した。編集長は親会社の朝日新聞社から出向中で、同社からは懲戒解雇された。だが、その理由は明らかにされていない。

 ただ、処分が明らかになった翌日に発売された○○週刊誌では、編集長のセクハラが指摘されている。これが懲戒解雇の原因だとみられるが、仮に週刊誌の内容が正確だとすれば、編集長という自らの立場を悪用し、パワハラの要素も含んだ、かなり悪質なものだ。

 「立て直し役」として12年12月に起用されたばかりだった

 週刊○○を発行する○○新聞出版は、「重大な就業規則違反」を理由に○○○○編集長(53)を解任。

 ○○氏は親会社の○○新聞社から100%子会社の朝日新聞出版に出向中で、朝日新聞社は10月8日付で○○氏を懲戒解雇処分にした。

 

 あわせて、○○新聞出版は上司の管理責任を問い、9日付で○○○○社長を役員報酬減額、○○○○雑誌本部長を減給処分にした。

 ○○氏は、北海道報道部や都政担当を経て社会部に長く所属し、地域面(東京版)の編集長も務めた。その後朝日新聞出版に出向し、アエラ副編集長を経て12年12月1日付けで週刊朝日編集長に就任していた。

 12年10月には、日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)の出自をめぐる週刊○○の連載問題で当時の○○○○編集長が更迭され、11月には○○新聞出版の○○○○社長が引責辞任したばかり。○○氏は「立て直し役」としての起用だった。

 ○○新聞出版・管理部と○○新聞社広報部は、

  「週刊○○を立て直す重責を担う立場でありながら、こうした事態を招いたことは誠に遺憾です」とするコメントを発表したが、就業規則違反の内容については、  「関係者のプライバシーにかかわるため、公表は差し控えます。今後、さらに社内のコンプライアンス意識の徹底を図ります」

として明らかにしなかった。だが、首都圏で10月9日に発売された「週刊○○」10月17日号には、 「胸モミ&ほっぺにチュー…  週刊朝日新編集長が『セクハラ常習』で更迭」という記事が掲載されており、これが処分の原因だとみられる。○○新聞グループとしては、記事の内容が広く知られる前に○○氏に対して厳しい処分を下すことで、ダメージを最小限に抑える狙いがあるとみられる。
.

 社内調査に「セクハラではなく恋愛関係。ただそれが複数だっただけ」と抗弁

 文春の記事によると、複数の女性問題が問題視された上、○○氏はアエラ編集部の契約女性記者に対して、「自分と付き合えば社員にしてやる」と迫ったとされる。

 これが本当だとすると、自らの立場を悪用してセクハラを働いていたことになる。 契約記者から相談を受けた周囲の女性が、○○氏の行状を記した「連判状」のようなものを作成し、親会社の○○新聞社に提出。社内調査の結果、○○氏のセクハラやパワハラに関する証言が続出したが、○○氏は「セクハラではなく恋愛関係。ただそれが複数だっただけ」などと抗弁したという。だが、○○氏は10月2日を最後に編集部に姿を見せていないといい、この時点で更迭されたようだ。

セクハラ解決なら

アイ総合コンサルタント

相談ダイヤル 0120-007-808

大阪 京都 神戸 岡山 広島


このページのトップへ
Copyright (C) トラブル解決・トラブル相談のアイ総合コンサルタント All Rights Reserved.